2005年12月07日

DAVE WECLE

<マスタープラン>
このアルバムを聴いたときは、ぶっとびました、ハッキリ言って、
今までのドラマーのアルバムはというと、他のミュージシャンの
アルバムでは、叩きまくっているのに、自分のソロ・アルバムになると、
急に、ギターアルバムや、ボーカルアルバムになってしまう。
買ったときに、落胆してしまう。
その中で、この人は、やってくれます。バックでのリズムパターンが
ドラムソロです。
そして、これでもかという、キメでの、ソロ。
他のドラマーんぽアルバムをよせつけない、凄さ。
ぜひ、一度は、聴いてください。
1曲めから、とばしまくり、特に、8曲目での、
STEEVE GADとの、ドラムソロの戦いは、見ものです。



1.Tower of Inspiration
2.Here and There
3.Festival de Ritmo
4.In Common
5.Garden Wall
6.Auratune
7.Softly, As in a Morning Sunrise
8.Master Plan
9.Island Magic


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2005年12月06日

RAINBOW

ロングライブ・ロックンロール>
いよいよ、これで、第1弾レインボーのアルバム3部作完成。
これは、勝手に、私が言ったものですが、このアルバムによって、
とりあえず、リッチー、ロニー、コージーパウエルの3人のバンドの
音楽は集大成されたわけです。
ここまで、ハードに、ポップに、メロディアスにくると、
あとは、することが、なくなってしまう。それは、仕方がないと思う。
5曲目のハードな曲は別にして、4曲目の中世の騎士っぽい、音楽、
2、3曲目のポップなハード、最後のバラード
何か、マニアル通りに、つくったという感じです。
しかし、聞きやすい、楽しい、聴く価値はあると、私は、言いたい。



1.Long Live Rock 'N' Roll
2.Lady Of The Lake
3.L.A. Connection
4.Gates Of Babylon
5.Kill The King
6.The Shed (Subtle)
7.Sensitive To Light
8.Rainbow Eyes


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2005年11月30日

ROD STEWART

<アトランティック・クロッシング>
ハッキリいって、このアルバムで、ロッドを好きになってしまいました。
このときは、アナログ盤で、A面が、ロックンロール、B面が、バラードという
かたちになっていて、1曲めから、ノリノリで、カッコイイ。
特に曲のとちゅうで、ドラムのキメが、決まっていて(すべての曲)
これほど、シンプルでカッコイイドラムの叩き方は見当たらない。
2曲目のリズムのノリのよさは、カッコイイの一言。
私のベスト5にはいるアルバムです。

そして、B面のバラードのすばらしいこと。
ラストの曲は、言う必要がないので、
どれもが、シングルヒットしそうな曲ばかり。
実際に聴いてほしい。
8曲めは、後で、アレンジを変えて、だしていました。
ジャケットのセンスも素晴らしく、ロッドの若々しさがよくでている。
このアルバム以降、アメリカにわたって、成功していくことに
なった、記念のアルバムです。



1.Three Time Loser
2.Alright For An Hour
3.All In The Name Of Rock 'N' Roll
4.Drift Away
5.Stone Cold Sober
6.I Don't Want To Talk About It
7.It's Not The Spotlight
8.This Old Heart Of Mine
9.Still Love You
10.Sailing
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2005年11月21日

ROD STEWART

<明日へのキックオフ>
このアルバムから、ドラマーとして、カーマイン・アピスが入り、
ソロ・アルバムとしてよりも、ロッド・スチュワートと彼のバンドという
形態ができており、ロックンロール・バンドとして、最高の状態に
なっていると、いってもいいのではないか。
1曲めを聴いたときは、本当に、踊りながら、ロッドが歌って、
ドラマーが、派手に叩きまくっているのが、目に浮かぶよう。
ベースもまた、カッコイイ。
バラードもありで、ロッドのなかでは、2番目に好きなアルバム。
1番は、後日、紹介するとして。
このアルバムの後、少し、ポップになりすぎて、あまり、
聴いていない。
ロック、R&Bとしては、このアルバムぐらいまでかなと。
この後、売れすぎてしまったからかも、知れない。



1.Hot Legs
2.You're Insane
3.You're in My Heart (The Final Acclaim)
4.Born Loose
5.You Keep Me Hangin' On
6.(If Loving You Is Wrong) I Don't Want to Be Right
7.You Got a Nerve
8.I Was Only Joking


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2005年11月19日

JOHN SCOFIELD

<ブルー・マター>
このアルバムを聴いたときは、とびました。
ドラムのデニス・チェンバースのドラムを聴いてほしい。
1曲目のバスドラム、2曲目のスネア・ドラム
6,7曲目のドラム、うるさいかも、しれませんが、
たまには、こういうドラムの音が大きく、はいっている曲も
たまには、聴いてほしい。
これは、ジャズというより、
LED ZEPPELINのドラムに、FUNKのベースで、ギターJAZZ
という曲です。
ベースの好きな人も聴く価値があると思うので、ぜひ。



1.Blue Matter
2.Trim
3.Heaven Hill
4.So You Say
5.Now She's Blonde
6.Make Me
7.Nag
8.Time Marches On
posted by イアン・ボーナム at 16:20| Comment(1) | TrackBack(0) | JOHN SCOFIELD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

RAINBOW

<虹をかける覇者>
リッチーブラックモアが、レインボーを作って、2作目。
このアルバムから、ドラムに、コージーパウエルが入り、
ハードロックに、虹、魔術的なイメージを一気に、ふきだして、
やりたい音楽をだしたという感じです。
ボーカルのどろどろしさ(悪魔的)をだし、バックは、ハードに
つっぱしっているようです。
スピード感のあるロックを聴きたい人にお勧め。
コージー・パウエルのドラムも、カッコイイ。
ただ、難点といえば、全体の曲の雰囲気っがかたまりすぎて、
名曲という曲がなく、盛り上がりに欠けるということもある。



1.Tarot Woman
2.Run With The Wolf
3.Starstruck
4.Do You Close Your Eyes
5.Stargazer
6.A Light In The Black
posted by イアン・ボーナム at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | RAINBOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

RAINBOW

<銀嶺の覇者>
リッチーブラックモアのアルバムを日本名で出す場合、日本のレコード会社は、
ほとんど、こういう、大層な名前をつけている。
アルバムジャケット自体もそういうのが、多いというのもあっるけど。

このアルバムは、DEEP PURPLEを脱退して、初アルバムということもあって、
期待して聴きました、ハードロックファンとしては、物足りなさはあったみたいですが、
私としては、すごく、満足しました、ギターとボーカル以外は、全く、
めだたないが、いい曲が揃っていて、名盤だと思う。
1、2、8,9曲のイントロですぐわかる曲は、いまでも好きな人が多く、
3、5、7曲目のポップな感じ、
そして、何といっても、4,6曲めのバラードが一番いい。
メロディーのきれいさ、映画の1シーンを見るような、イメージが
頭に沸いてくる。本当に、すばらしい、曲。
いまだに、このアルバムは、しょっちゅう、聴いています。



1.Man on the Silver Mountain
2.Self Portrait
3.Black Sheep of the Family
4.Catch the Rainbow
5.Snake Charmer
6.Temple of the King
7.If You Don't Like Rock 'N' Roll
8.Sixteenth Century Greensleeves
9.Still I'm Sad
posted by イアン・ボーナム at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | RAINBOW | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

GENESIS LIVE!

<ライブ>
このアルバムで、初めてジェネシスを知ったわけですが、最初聴いたときは、
何かわからん音楽だなと思っていて、あまり、きかなかった、
そのうちに、イギリスからアメリカにわたり、フィルコリンズがボーカルをとり、
全米で有名になり、ききだすようになりました。
ただ、どちらかというと、この時のボーカルのピーターガブリエル
奇妙な声が好きになり、この頃のアルバムを聴きだすようになった。
クラシックの曲調で、イギリス風の暗さ、ファンタスチックな雰囲気です。
曲だけを楽しむなら、これより、スタジオ盤のほうが、いいですが、
このライブでの荒々しさが、いいという人います。
この頃のライブで、イギリスでは有名だったみたいです。
ジャケットの裏面の模様は、ぜひ見てほしいと思いめす。
そして、ドラマーとしての、フィル・コリンズは好きですね。
ハッキリいって、うまい!



1.Watcher Of The Skies
2.Get 'Em Out By Friday
3.The Return Of The Giant Hogweed
4.Musical Box
5.The Knife


posted by イアン・ボーナム at 19:53| Comment(1) | TrackBack(0) | GENESIS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

BRECKER BROTHERS

<ヘビー・メタル・ビバップ>
このアルバムを聴いたときには、とにかく、ドラムの叩きまくり。
テリー・ポジオといって、超ハイテクなドラマーです。
1曲目は、ベースとボーカルで、ファンキーに、ドラムも
おとなしく、叩いています。
2曲目からは、怒涛のごとく、叩いています。
最後まで、サックスとトランペットとの、ドラムが掛け合いで、
すごいの一言。
そして、このテリー・ポジオというドラマーを、一度、
ビデオは、DVDで見ておいただきたい。
フランクザッパのライブで、見れるはずです。
ドラムソロは、ハッキリいって、ショーですね。
片手で、連打をみたら、ビックリ。



1.イースト・リヴァー
2.インサイド・アウト
3.サム・スカンク・ファンク
4.スポンジ
5.ファンキー・シー・ファンキー・デュー
6.スクイッズ
posted by イアン・ボーナム at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | BRECKER BROTHERS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

KING CRIMSON


このアルバムで、1つのコンセプト・アルバムができあがりました。
物語風の曲で、前作の雰囲気を、伸ばして1つの完成品です。
どちらかというと、最近のKING CRIMSONよりも、好きです。
とても、聴きやすく楽しめます。

ただ、これで、このバンドの音楽も、このアルバム1枚でしたが。



1.サーカス(インクルーディング:カメレオンの参上)
2.インドア・ゲーム
3.ハッピーファミリー
4.水の精
posted by イアン・ボーナム at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | KING CRIMSON | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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